NHK大阪放送局の地域情報番組『かんさい熱視線』で埼玉県による価格転嫁の円滑化に向けた取組が紹介され、当協会が出演しました
4月17日に放送されたNHK大阪放送局の地域情報番組『かんさい熱視線』に、当協会の齋藤裕子理事が出演しました。
当日の放送では、「"多重苦"の春 苦境に立つ中小企業」をテーマに、厳しい経営環境に加え、イラン情勢による原材料のさらなる高騰や不足が追い打ちをかける中、価格転嫁を支援する行政や金融機関の新たな動きが紹介されました。その動きの一つとして埼玉県の価格転嫁対策が取り上げられた際に、当協会にも取材が入ったものです。
齋藤理事からは、レポーターの質問に答える形で、埼玉県の価格交渉ツールを紹介し、「当ツールを使うことで価格交渉が成功した事例」や「当ツールによりコスト上昇が可視化され、交渉に踏み切れなかった企業が実際に行動へ移した事例」などを説明しました。
【出演番組の情報】
NHK総合テレビジョン(近畿地方で放送)
『かんさい熱視線』
4月17日(金)19:30~19:57
NHK大阪放送局制作
https://www.web.nhk/tv/an/osaka-nessisen/pl/series-tep-X4X48GXNX2/ep/P8G84K4Z62
※本番組は「NHK ONE」にて期間限定で配信されていましたが、現在は配信期間終了のため視聴できません。
【参考:円滑な価格転嫁に向けた環境整備(埼玉県のホームページ)】
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0801/kakakutenka-kiunjyousei.html
